ヘアケアについて

一般的にサロンで販売されているヘアケア剤は高価なものが多く存在します。

いままでサロンで販売されている高価なケア剤を使っているのに効果がイマイチなんてこともしばしば…

もしかしてヘアケア方法よりもヘアケア剤にこだわってませんか?

今日は基本的なヘアケア方法を紹介します!

①熱いお湯で洗わない。

…髪は繊維質なので、熱いお湯で洗えばそれだけで油分が抜けやすくなりパサつきやすくなります。

食器を洗うときお湯の温度が高いと油汚れがよく落ちるのと一緒ですね。

洗顔にはぬるま湯を使うのに、髪には熱いお湯を使うなんて…肌は再生しても髪は再生しませんよ⁉

②髪を湯船に浸けない。

…墨汁を染み込ませた食器用スポンジをゆっくり水の中へ入れると、じわ~っと墨汁が出てくるのが想像できませんか?

これも同じように、髪が湯船に浸かると毛髪内部へ入れたカラー剤やトリートメント成分がどんどん流出します。

③半乾きにしない。

…髪というのはそもそも繊維質そのものなのです。

髪をタオルに置き換えて想像してみて下さい。

半乾きのタオルを乱雑にポイっと置いて乾かす…

すると。。。

シワクチャになりますよね?

具体的にいうと…

寝癖がつきます。

絡み癖もつきます。

広がります。

艶が出ません。

枝毛も増えます。

Q.「美容院ではツヤツヤなのに、自宅だと同じ様にならない…」

A.「完全ドライを頑張りましょう!!」

※あと、この湿気の多い時期特有のことなんですが…半乾きのタオルを湿度高めで放置すると雑菌が繁殖して生乾きの匂いがしますよね?

髪は地肌の体温があるので、タオルより雑菌が繁殖しやすい条件が整っていますので気をつけましょうね。

まとめると…

ヘアケア剤をこだわる前にきちんと正しいヘアケア方法をマスターしなければヘアケア剤の効果が100%発揮できませんよ?ってことです。

 

©WECO BASE

Originally posted 2019-06-16 15:03:54.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA