冬場の髪の乾燥の対策とホームケアについて

最近は冬の乾燥が一段と厳しく、期間も長くなってきましたね。

お肌のカサつきはもちろん、「髪のパサつきや広がりが止まらない!」というお悩みが増えています。

今回は、そんな過酷な冬を乗り切るための冬のヘアケアをご紹介します!


1. なぜ冬は髪が傷むの?

今年の冬は特に空気が乾燥しており、髪内部の水分やたんぱく質が著しく低下しています。

さらに盲点なのが「寝ている間の摩擦」です。

  • 乾燥で髪の強度が落ちる

  • 枕とのこすれで摩擦が起きる

  • 接触部がダメージを受け、枝毛の原因に…!

「朝起きると後頭部が絡まる」「髪が以前より細くなった気がする」という方は要注意です。


2. 【ホームケア】今日からできる2つの新習慣

① シルクの力で摩擦をシャットアウト

市販のシルク製ナイトキャップ枕カバーを取り入れてみてください。シルクは吸湿性・放湿性に優れ、髪との摩擦を劇的に減らしてくれます。これだけで翌朝のまとまりが全く違います!

② ドライヤー後の「ひと手間」で水分をロック

乾かした直後の髪は、実はまだ水分が不安定な状態です。ドライヤーの後に、軽くストレートアイロンを通してみてください。

熱でキューティクルを整え、余分な湿気を飛ばして定着させることで、一日中崩れにくいツヤ髪をキープできます。


3. 【サロンケア】今、archが提案する最強メニュー

セルフケアだけでは補いきれないダメージは、プロの手に頼るのが一番の近道です。

髪質改善 × 水分・油分補給

  • 髪質改善(¥2,750):表面の毛羽立ちや髪の「よれ」を整え、指通りをなめらかにします。

  • +クイックトリートメント(¥1,650):内部へしっかり水分を届けます。

  • +処理剤(¥1,100):保湿の要である「セラミド」を補給。ホームケアの質も底上げします。

カラーリングで「透け感」をリセット

乾燥が進むと、以前染めた白髪の部分(既染毛)が光を透過しやすくなり、キラキラと浮いて見えがちです。

毛先までのワンメイクカラーで色味を整えることで、深みのある落ち着いたツヤを取り戻せますよ。


冬の乾燥に負けない、潤いたっぷりの髪で春を迎えましょう!

気になるメニューがあれば、ぜひお気軽にご相談くださいね。