ノンジアミンカラーについて

アルカリカラーに含まれるジアミンなどの酸化染料にはアレルギーリスクがあります。

近年、ジアミンアレルギーを発症される方が増えてきてます。

カラーに含まれる原因物質 かぶれの種類 かぶれの症状
アルカリ・過酸化水素 刺激性接触皮膚炎

・ひりひり、ちくちく、じんじん、しみるなどの痛みや赤味

・施術中~数十分以内に症状が出る

ジアミンなどの染料 アレルギー性接触皮膚炎 ・むずむずした痒み、赤味、腫れ、ぶつぶつなど

・施術後~48時間後がピーク

アレルギートラブルを防ぐにはジアミンなどの酸化染料に触れないことが重要!

archではジアミンアレルギーの方にもカラーを楽しんで頂くよう2種類のノンジアミンカラーを準備してます。 <ともに 6000~8000円(税別)>

明るくならない ノンジアミンカラー

●メリット

・アレルギーのリスクがない

●デメリット

・明るくできない

・根元ギリギリの塗布が出来ない

・アルカリカラーに比べて持ちが良くない。

明るくできる ノンジアミンカラー

●メリット

・6~8lvまで明るくすることが出来る

・しっかり根元から塗布できる

●デメリット

・刺激性接触皮膚炎のリスクがある

・アルカリカラーに比べて持ちが良くない

◎どちらのノンジアミンカラーもハイライトを用いて明るい表現は出来ます。

ハイライトはライトナー/ブリーチで行いますのでジアミンは含有してません。

 

➨ノンジアミンカラーの発色実験の様子